ダイエットのはじめの一歩

体重計に乗ってため息。

その度にダイエットしようと思っても中々うまくいかないものではありませんか?

ダイエットと一口に言ってもまず最初に何をすればいいのか分からない人もいるかもしれません。

そこで1年で約20キロのダイエットに成功した私がダイエットとして最初に行った

ダイエットの入り口についてお話させて頂ければと思います。

ダイエットと言えば、ただ単に体重を落とすことをイメージするかもしれませんが、

決してそれだけではないと思います。

ダイエットとは体型、体質の改善を行いつつ体重を落とすこと。

まずそれを念頭に置き、決して食べないだけの減量を行うことは止めましょう。

食べない減量は一時しのぎにはいいかもしれませんが、リバウンドの危険性が高く、また体型も貧弱なものになってしまいがちです。

ではまずダイエットの入り口として行うべきことはなにか?

それはズバリ「体質の改善」と言えます。

昔に比べて太りやすくなった…

そんな風に感じることはありませんか?

それは加齢や生活習慣による運動不足などの原因により体の質が落ちているからです。

ダイエットの入り口としてはこの体質改善から始めるのが最もいいと言えるでしょう。

体質を改善する。

それは体を痩せるための戦闘体勢を持っていくことです。

ダイエットと言われるとまずカロリー消費の激しい有酸素運動をイメージされる方もいるかもしれませんが、いきなり激しく動いても運動不足の体には筋肉痛が辛いばかりか、十分な効果が得られない場合もあります。

そこでまず前段階としての下地作りを行いましょう、ということです。

普段の生活でも起きていきなり動けと言われるよりもしっかり準備運動をしてからのほうが高いパフォーマンスを発揮できますよね?それと同じことが言えます。

では眠っている体をまず起こすためにはどうしたらいいか?

その最も簡単な方法は「歩く」ことです。

しかし、ただ歩くのではなく

歩く際には足のモモの裏を使うことを強く意識してください。

イメージとしてはモモの裏の筋肉をしっかり使って足を後ろへ送り出すようにして歩く。

そうすると自然と背筋が伸び、腹筋・背筋に力を入れながら歩くことができます。

それで無理なく体の中心の筋肉(体幹)を鍛えることができます。

入り口としてはたったこれだけ。

たったこれだけですが、普段まったく運動をしない人からすればいい運動に感じると思います。

これを最初は10分で構いません。

慣れてきたら30分程度を目安に行いましょう。

これを行っても全く辛くないなーと感じれば体が目覚めてきた合図。

毎日距離を伸ばしつつ行えばこれだけで少しづつ減量を行うこともできます。

また、さらなるダイエットを目指す方は食事やもう少し激しい運動を組み合わせたダイエットの次段階へと進む頃合かと思います。

短時間で劇的に痩せることはできませんが

痩せやすい体質になれると考えれば最初の入り口としてはとても簡単ではありませんか?

今回はダイエットのはじめの一歩についてお話させて頂きました。

これからダイエットを考える方の助けに少しでもなれれば幸いです。

脱毛を考えている方は大垣 銀座カラー

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